[2008/01/17]
武藤が棚橋に全日本への移籍やWWE挑戦を指南

全日本プロレス社長・武藤敬司がホストを務めるサムライスペシャル「武藤敬司☆SHOW」(サムライTVにて1月27日22時〜23時初回放送)の収録が17日、都内の全日本事務所で行われ、ゲストに新日本プロレスの棚橋弘至が登場。現在、新日本との契約更改を保留中の“渦中の人”である棚橋に、武藤は全日本への移籍やWWEへの挑戦など“悪魔のささやき”を連発した。

棚橋はかつて武藤が新日本在籍時に付き人を務めており、昨年末に行われた「武藤塾」にもゲストで参加。気心の知れた後輩に武藤も本音トークを炸裂させた。現在、一番の悩みごとが「新日本との契約更改」という棚橋に対し、武藤は「WWEにでもチャレンジすればいい。もしダメなら全日本が受け皿になってもいい」と、今すぐ全日本の契約書を用意しそうな勢いで勧誘。しかし、「今日はハンコを持ってきていないんで」と逃げた棚橋は「今年は自分のレベルアップのため、海外や他団体でも戦ってみたいけど、あくまで新日本を出たいわけじゃないんで」と、“新日本”の看板にはこだわり続ける意志を示した。

ならばと武藤は「じゃあ、契約の時に全日本の名前を出してギャラを釣り上げたら」とまたも“大人の入れ知恵”を授けたため、翌日に第2回交渉を控える棚橋は「まあ、前向きに考えます」と苦笑しながらも、大先輩のアドバイスにピンポイントで耳を傾けた。

[スポーツ・ナビ]

[2008/01/05]
7年8か月ぶり降臨 ムタ毒霧

全日本・武藤敬司社長(45)の化身、グレート・ムタが2000年5月5日のパワー・ウォリアー戦以来7年8か月ぶりに新日本リングに降臨。後藤洋央紀(27)に毒霧と血の洗礼を浴びせた。赤いはかまに槍(ヤリ)を手にした後藤からは花道での奇襲を受けたが、ラフファイトでほんろう。後藤の顔面は血の赤と毒霧が混じってグロテスクに染まった。最後は毒霧からシャイニングウィザード2発、月面水爆の連続攻撃で叩きのめし、姿を消した。

[スポーツ報知]

[2008/01/04]
武藤組が世界タッグ王座を奪取

全日本の武藤敬司(45)ジョー・ドーリング(25)組が、世界タッグ王者小島聡(37)TARU(43)組を破り、王座を奪取した。新鋭のドーリングが27分50秒、TARUをスパイラルボムからのエビ固めで沈めた。昨年12月に世界最強タッグ決定リーグ戦を制した勢いに乗り、一気に全日本のタッグ戦線を制圧した。

武藤が最高の形で08年のスタートを切った。ベルトを巻くのは04年1月18日に世界タッグ王座から陥落して以来、約4年ぶり。「久しぶりに戻ってきて感激している」。昨年7月に当時の3冠王者鈴木に挑戦して敗れた。3冠挑戦4連続失敗中だっただけに「今年はベルトを全部回収しようかな」とご機嫌だった。

[日刊スポーツ]

[2007/12/19]
武藤、ムタの大みそかドタキャン示唆

“ムタの代理人”こと武藤敬司が18日、都内でデイリースポーツの取材に応じ、ムタの大みそかドタキャンの可能性を示唆した。「大みそかハッスル祭り」(31日・さいたまSA)で“息子”モンスター・ボノ&“嫁”インリン様と組み、天龍&TAJIRI&RG組と対戦予定のムタだが、武藤は「現れない可能性も高い」と真顔で言い放った。

問題はムタの父親としての自覚。6・17ハッスルエイドで、インリン様に毒霧を噴射してボノが誕生したとされるが、「いろんな所で種(毒霧)を垂れ流しにしてるわけだから。家族として認知してない可能性もあるな」と分析した。

「魔界にとって、大みそかのあの時間帯は非常に何かが起こりやすい」と意味深な言葉も残したが、ドタキャンとなれば“家族”にとっても、興行にとっても大きな痛手となる。

[デイリースポーツ]

[2007/12/18]
えっR-20指定!
夏目ナナ×武藤全日本がプロレスイベント合同開催

全日本プロレスとPLAYBOY CHANNELによる異業種コラボレーション興行が実現!

全日本プロレスは18日、都内・事務所で会見を開き、タレントの夏目ナナさん総合プロデュースによるプロレスイベント「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」(2月15日 東京・新宿FACE)を開催すると発表した。会見には全日本プロレス社長の武藤敬司、夏目ナナさん、プレイボーイ・チャンネル・ジャパン社長の穂積正久氏が出席し、開催の経緯などを語った。

武藤と夏目さんは13日にサムライTVの番組内で対談。その際、夏目さんが「プロレスの興行をプロデュースしてみたい」と夢を語ると、武藤も「実現に向け、出来る限りのお手伝いをします」と呼応し、会社を挙げての協力を約束していた。その後、武藤と夏目は実現に向けて即座に動き出し、プレイボーイ・チャンネル・ジャパンの協力を得て開催にこぎ着けた。PLAYBOYはアダルトチャンネルの放送、雑誌の発行、ラビットマークでおなじみのファッションなど様々な分野に進出しており、今回の件に関して米国の本社でも「こういうカルチャーイベントは面白いのでは」と共鳴し実現に至ったという。

プロデューサーを務める夏目さんは「いろんな色が交じった、虹色のような大会にしたい」と意気込みを力強く語ると、武藤も「女性は俺らとは違う視線を持っている。女性から見たプロレスを表現してほしい」と大いに期待を寄せていた。さらに穂積社長に対しては「全日本プロレスとPLAYBOYのコラボグッズをぜひ!」と笑顔で公開直談判も行っていた。

なお本大会では、30歳以下の独身プロレスラーによるタッグトーナメント(6チーム参加)およびスペシャルマッチの実施を予定している。
 
武藤は「今、プロレス界が地盤沈下していくなか、全日本プロレスはいろんなことに挑戦していきます」と、今後もこうしたチャレンジを続けていくと明言した。

夏目さんプロデュースによる全日本プロレスとPLAYBOYの融合――。この刺激的なイベントから何が生まれ、何が飛び出すのか!?

■「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」
2月15日(金) 東京・新宿FACE 開場18:00 開始19:00

[主催]
株式会社プレイボーイ・チャンネル・ジャパン

[協力]
全日本プロ・レスリング株式会社

[イベント内容]
夏目ナナ総合プロデュースによる、プレイボーイチャンネル提供の高価なトロフィーをかけた30歳以下の独身プロレスラーによるタッグトーナメント(6チーム参加)およびスペシャルマッチを予定。

[チケット販売]
R−20指定

[チケット料金]
エキサイティングシート  6000円(ドリンク代込み)
ファンタスティックシート 5000円(ドリンク代込み)

[スポーツ・ナビ]

[2007/12/17]
武藤&神奈月が健介&たっち組に完勝!
本物鬼嫁乱入も王座防衛

年内最終興行となる16日の全日本プロレス「2007プロレスファン感謝デー」後楽園ホール大会では、この日ならではのバラエティー豊かな全5試合が行われ、超満員となる2100人を動員。休憩明けには来年3月1日の両国国技館大会開催も発表された。

すっかりおなじみとなったプロレスラー&ものまね芸人による「F(フェイク)−1タッグ選手権」では、初代王者・武藤敬司&神奈月のW武藤コンビに、佐々木健介&ザ・たっちによるW健介&鬼嫁トリオが挑戦。試合中に本物の鬼嫁・北斗晶まで登場し、本物&ニセモノそろい踏みとなった3組は、たっちの持ちネタである「幽体離脱」や「ちょっと、ちょっとちょっと」なども披露。試合よりもものまねの時間が長いギャグのオンパレードの末、神奈月が武藤と健介に支えられてのムーンサルトプレスでたっちの2人をまとめてフォールした。

2度目の防衛に成功した武藤だが、「今日は勝負に勝って存在感で負けたかも」とバラエティー慣れした健介組に脱帽。一方、プロレス初体験となったたっちの2人は「気持ちいい」「お笑いよりも盛り上がってよかった」とご機嫌で、早くもF−1王座への再挑戦を予告した。

 試合結果は以下の通り。

■全日本プロレス「2007ファン感謝デー」
12月16日(日) 東京・後楽園ホール 観衆:2100人

<第5試合 タッグマッチ 60分1本勝負>
西村 修、●真田聖也
(17分58秒 ラリアット→体固め)
○小島 聡、近藤修司

<第4試合 F−1タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]武藤敬司、○神奈月
(15分19秒 ムーンサルトプレス→体固め)
[挑戦者]佐々木健介、●ザ・たっち
※王者組が2度目の防衛に成功

<第3試合 大食い対決ハンディキャップマッチ 3kgのカレー大食い 20分1本勝負>
○ギャル曽根
(9分23秒 完食)
●荒谷望誉、平井伸和

<第2試合 メキシコ・アミーゴスDX参上!8人タッグマッチ 30分1本勝負>
レイ・ミノール、ミゲル・ハヤシJr.、ペペ・みちのく、○エル・ノサワ・メンドーサ
(13分34秒 超高校級横回転エビ固め)
土方隆司、菊タロー、●T28、山口竜志

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○渕 正信
(12分20秒 かぎ固め)
●征矢 学

[スポーツ・ナビ]

[2007/12/14]
新春興行で小島組vs.武藤組の世界タッグ戦決定

全日本プロレスは7日、来年1月2日と3日に東京・後楽園ホールで開催する新春興行の対戦カードを発表した。

1月2日の大会では、今年の「世界最強タッグ決定リーグ戦」を制した武藤敬司&ジョー・ドーリングと三冠王者の佐々木健介がトリオを結成し、小島聡&TARU&諏訪魔のブードゥー・マーダーズと激突する。最近、仲間割れを思わせるギクシャクした状態の諏訪魔と小島&TARUの関係も相まって、大会解説コメントを発表した渕正信も「非常にスリルがあるよな!」と興奮を隠せない様子。

翌3日の大会では世界タッグ選手権が行われ、王者の小島&TARU組に武藤&ドーリング組が挑戦する。成長著しいドーリングに関して渕も「若さ・パワー・勢いとすべてがノリに乗っている」と太鼓判を押しており、最強タッグに続いて世界タッグ王座獲得も夢ではない。前日の前哨戦も踏まえ、激戦が予想される。
 
そのほか、鈴木みのる&アブドーラ・ザ・ブッチャーの超異色タッグが最強タッグに続いて参戦。毎年恒例のヘビー&ジュニアのバトルロイヤルも行われ、両日ともにぎやかな大会となりそうだ。

詳細は以下の通り。

■全日本プロレス「2008新春シャイニングシリーズ」

●1月2日(水) 東京・後楽園ホール 開始12:00

<6人タッグマッチ>
武藤敬司、佐々木健介、ジョー・ドーリング
小島 聡、TARU、諏訪魔

<6人タッグマッチ>
西村 修、太陽ケア、真田聖也
ゾディアック、近藤修司、“brother”YASSHI

<タッグマッチ>
荒谷望誉、平井伸和
アブドーラ・ザ・ブッチャー、鈴木みのる

<ヘビー級バトルロイヤル>

●1月3日(木) 東京・後楽園ホール 開始12:00
 
<世界タッグ選手権試合>
[王者組]小島 聡、TARU
[挑戦者組]武藤敬司、ジョー・ドーリング

<タッグマッチ>
太陽ケア、平井伸和
諏訪魔、ゾディアック

<タッグマッチ>
佐々木健介、山口竜志
アブドーラ・ザ・ブッチャー、鈴木みのる

<ジュニアヘビー級バトルロイヤル>

[スポーツ・ナビ]

[2007/12/13]
「マッスル」武道館大会にムタの出場が内定!?

全日本プロレス・武藤敬司がホストを務めるサムライスペシャル「武藤敬司☆SHOW」#5(FIGHTING TV サムライにて12月16日22時〜23時初回放送)の収録が13日、都内で行われ、DDTのマッスル坂井が武藤と“公開密談”を繰り広げた。

武藤と約半年ぶりの再会を果たした坂井は、番組収録であることを忘れて実にナマナマしいビジネストークを展開。来年1月3日の後楽園ホールで昼が全日本、夜が「マッスル」と昼夜興行となることに目をつけ、「ぜひマッスルで1.4ドームのあおりをやりましょう」と、翌日の新日本プロレス・東京ドーム大会で後藤洋央紀と闘うグレート・ムタの「マッスル」参戦を懇願。「僕が仮想・後藤になるので、ムタの公開特訓を行いましょう」とムタの代理人である武藤に詰め寄った。

この坂井のゴリ押しに武藤も「武道館なら考えるよ。プロレスが世に出るきっかけが必要だし」と条件つきながら渋々了承。早ければ来年夏にも予定されている「マッスル」武道館大会にムタが参戦することが内定した。

[スポーツ・ナビ]

[2007/12/13]
夏目ナナがディーバに変身!? 武藤と対談

全日本プロレス・武藤敬司がホストを務めるサムライスペシャル「武藤敬司☆SHOW」#5(FIGHTING TV サムライにて12月16日22時〜23時初回放送)の収録が13日、都内で行われ、タレントの夏目ナナさんがゲストに登場した。

4〜5年前から見始めて以来、「レスラーの内面からあふれ出るフェロモンがたまらない」とプロレスのとりこになったという夏目さんが、ベストバウトとして今年の7.1横浜文化体育館での鈴木みのるvs.武藤の三冠ヘビー級戦を挙げると、武藤は「どうせ鈴木を応援していたんでしょ」と男のジェラシーをメラメラ。さらに、「ここ10年間、彼氏がいない」という夏目さんに「渕さんなんかどう?」と“永遠の独身貴族”を薦めるなど、エロ社長ぶりを存分に発揮していた。

また、「プロレスの興行をプロデュースしてみたい。ディーバになって興行を盛り上げたい」という夏目さんの夢に、武藤も「実現に向け、出来る限りのお手伝いをします」と約束。“弱点”であるヒザの上に夏目さんを乗せて抱きかかえるなど、普段は見せないようなデレデレの笑顔をのぞかせていた武藤であった。

[スポーツ・ナビ]

[2007/12/05]
武藤がブッチャーを神戸牛で買収!?

全日本プロレスの武藤敬司とアブドーラ・ザ・ブッチャーが異色の共演。全国22局ネットにて放送中の新感覚バーチャルコメディー「ホレゆけ!スタア☆大作戦 〜まりもみ一触即発!〜」にゲスト出演した2人は、俳優の古田新太さん、生瀬勝久さんを相手に大暴れした。

現在開催中の「世界最強タッグ決定リーグ戦」の合間をぬって番組に出演した2人。武藤はジョー・ドーリングと、ブッチャーは鈴木みのるとのコンビでともにリーグ戦にエントリーしているライバル同士でもあるが、すでに11.27新潟・長岡市厚生会館で公式戦を終え、武藤組が勝利を収めていることもあり、この日はリラックスモードだった。

小道具ではない本物の机を破壊したり、「ジャイアント馬場さん大喜利」にチャレンジしたりと、「プロレスの試合以上に動いていた」(武藤)というブッチャーは「6時間ぐらい立ったり座ったりの繰り返しで疲れた。腹がへったからコーベビーフ(神戸牛)を食わせろ」と凶器のフォークを片手に「コーベビーフ」を連呼。これに武藤は「今から大阪に行くから、神戸牛をご馳走しないとな。もしかしたらまた決勝で当たるかもしれないし、神戸牛をワイロにする」とよからぬことを企んだものの、生瀬さんに「オージービーフでごまかそうとしていた」と暴露された上に、ブッチャーも「オレはコーベビーフのために闘う」とますます大興奮。ついには空腹のあまり、「コーベビーフ! コーベビーフ!」と絶叫しながら、武藤の頭にフォークを突き立てようとして古田さんと生瀬さんに止められていた。

なお、この日の収録の模様は来年2月頃に放送される。

[スポーツ・ナビ]

[2007/11/29]
グレート・ムタ、1.4東京ドーム見参!
7年8カ月ぶり参戦決定

新日本プロレスは29日、都内・事務所で会見を開き、来年1月4日東京ドーム大会にグレート・ムタが参戦することを発表した。対戦カードは未定。

ムタは2000年5月5日に行われた福岡ドーム大会でのパワー・ウォリアー戦を最後に、新日本プロレスのマットから姿を消していた。武藤敬司の“悪の化身”グレート・ムタは、久々の新日マット見参でどのような戦いを見せるのか!?

詳細は以下の通り。

■新日本プロレス「WRSTLE KINGDOM II in 東京ドーム」
1月4日(金) 東京ドーム 開場15:00 開始17:00

【参戦決定選手】
グレート・ムタ

【決定対戦カード】

<IWGPヘビー級選手権試合>
棚橋弘至
12.9名古屋大会 中邑真輔vs.真壁刀義の勝者

<IWGPタッグ選手権試合>
[第50代王者組]ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ
[挑戦者組]リック・スタイナー、スコット・スタイナー

<Final Resolution〜REAL vs. Justice〜IWGP 3rdベルト争奪試合>
永田裕志
カート・アングル

<“野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスター vs. ジ・アメリカン・モンスター>
中西 学
アビス

[スポーツ・ナビ]

[2007/11/26]
インリン様、怒りのグレート・ムタ召喚、
大みそか“魔界ファミリー”勢揃い

25日に開催された「ハッスル・マニア2007」で、TAJIRIのハイキックで屈辱の失神昇天したインリン様が激闘から一夜明けた26日、大みそか「ハッスル祭り」へ向け緊急会見を行った。激闘のダメージの残るインリン様は、本来であればこの日は「モンスター温泉」に治療を兼ねた慰安旅行に行くはずだったが、ハッスル軍への怒りが収まらず、急きょ予定を変更し会見を開いたのだ。

“愛息”モンスター・ボノとともに会見場に姿を現したインリン様は、前日の試合でアイドル・海川ひとみのカイカワロックで左足を破壊され足を引きずる島田二等兵をムチでしばき倒すと、「あんな屈辱的なことは生まれて初めてだわ。やっぱりボノちゃんには父親が必要よ。大みそかはボノちゃんの“パパ”グレート・ムタを魔界から呼び寄せて、ボノちゃんと3人でハッスル軍をやっつけるわ。ムタの参戦決定よ!」と“魔界ファミリー”での「ハッスル祭り」参戦を発表した。

さらに、感動を呼んだマニアでの坂田亘&妻・小池栄子似の“妖精さん”との“夫婦愛”に対抗心をのぞかせたインリン様は「あんなのに負けない“家族愛”をお見せするわ」とすっかりママの顔に。ハッスル軍を壊滅するだけでなく、一家団欒(だんらん)でテレビを見ている大みそかのお茶の間に感動を与えるドラマを披露することを予告した。

[スポーツ・ナビ]