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[2006/11/30]
武藤&川田組痛恨連敗…Vへ暗雲 |
全日本「2006世界最強タッグリーグ」(29日・富山テクノホール)、夢タッグに暗雲が立ち込めた。武藤敬司(43)、川田利明(42)組が、ヴードゥーマーダーズ(VM)の乱入によりディーロ、ブキャナン組に敗北した。連夜の黒星で、優勝には決勝を含め、3連勝が絶対条件となった。だが、武藤、川田は心身ともに限界が近づいており、優勝が至上命題のドリームタッグが栄光を勝ち取るには、果てしなく険しい道が待ち受けている。
まさかの2連敗だ。武藤の閃光魔術から川田の顔面蹴りで勝負ありと思われたが、乱入したVM勢がレフェリーの気を引き、鉄パイプで暴行。川田がディーロのローダウンを浴びリングに沈んだ。これにより勝ち点は6のままで、天山、小島組と2位タイ。残り1試合に勝っても、テンコジが勝利した場合は、12月2日の浜松大会で決勝進出決定戦を余儀なくされる。優勝へは3連勝が絶対条件だ。
厳しい条件の中、すでに武藤の肉体は悲鳴を上げている。28日長岡大会の諏訪魔組戦で163キロのロージーの巨体を浴び、損傷の激しい右に加え、左ひざも痛めた。同じ試合で腰とろっ骨も痛め、まさに満身創いの状態。さすがの武藤もその日の夜は痛み止めを服用したという。もっと頭を悩ませるのが頭部の直径2センチ円形の傷跡だ。27日夜、ホテルに宿泊していた武藤は、寝ぼけて頭から壁に激突。「かみそりを入れるのが痛いんだよ」。スキンヘッドの武藤には重大な問題が持ち上がってしまった。
一方の川田も精神面で衰弱している。VMの介入によるフォール負けに「オレの知っている全日本じゃない。ちゃんと裁けるレフェリーを用意してくれ」と恨み節。富山は02年3月に左ひざじん帯を痛めた因縁の地とあって「いやなイメージがあった。相当ショックだよ」とうなだれた。
普段の2人ならば3連勝もたやすいが、状況は深刻だ。武藤と川田がどこまで自分を取り戻せるかがカギとなる。
[デイリースポーツ] |

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[2006/11/26]
蝶野 ドームは演出武藤で主演オレ! |
新日本「Circuit 2006 Final NEXT PROGRESS」開幕戦(25日・後楽園ホール)、蝶野が全日本社長・武藤に、1・4東京ドーム大会におけるプロデュースの全権を委ねる意向を示した。
「武藤なら大丈夫。オレと分かり合ってる部分がある」。蝶野は希代のプロレスマスターに絶大な信頼を寄せた。しかし称賛の嵐には裏がある。「おいしいところをオレに回せ」。演出・武藤、主演・オレ、という大舞台での青写真を描いた。 この日は新日本・サイモン猪木社長の指名試合として越中、真壁組と対戦。反則攻撃の集中砲火に、まさかのフォール負けを喫した。怒りに震える蝶野は指名しておきながら、来場すらしないサイモン社長へ「アイツは新日本に利用されてるだけ。何もわかっちゃいねえ」と、三くだり半をたたきつけた。
両団体の合同開催とはいえ、信用に足るのは武藤だけ。「武藤、分かってるよな」。フォール負けなどどこ吹く風で、蝶野の黒い策略が渦巻いている。
[デイリースポーツ] |

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[2006/11/25]
武藤、小島の入場ガウンが出品!
入札式オークション開催決定 |
12月15日に行われる全日本プロレス「ファン感謝デー」で、過去に武藤敬司が着用した入場ガウン、および現在小島聡が着用している入場用ガウンの「入札式オークション」が開催することが決定した。
またファン感謝デーでは、各選手お宝オークションをはじめ、その他企画も行われる予定。
■全日本プロレス「ファン感謝デー」
12月15日(金) 東京・後楽園ホール 開始18:30
【決定カード】
<F−1タッグ選手権試合 初代王座決定戦/60分1本勝負>
武藤敬司、神奈月
天山広吉(新日本プロレス)、原口あきまさ
[スポーツナビ] |

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[2006/11/25]
武藤&川田組が2連勝、みのる組は崖っぷち |
年末恒例の全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦」が24日、千葉・千葉公園体育館に1300人の観衆を集め行われた。
公式リーグ戦では武藤敬司&川田利明組が中嶋勝彦&カズ・ハヤシ組と対戦したが、中嶋が川田の顔面蹴りに撃沈。これで武藤&川田組は2連勝でスタートダッシュに成功した。一方、鈴木みのる&NOSAWA論外組は太陽ケア&TAKAみちのくの元RO&D組にNOSAWAがつかまり、2敗でいまだ勝ち点0。早くも崖っぷちに追い詰められた。
また、ブードゥー・マーダーズ対決となったRO’Z&諏訪魔vsブキャナン&ディーロ・ブラウンは、諏訪魔がブキャナンをブードゥーロックで仕留め、勝ち点2を加えた。
[スポーツナビ] |

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[2006/11/24]
武藤&川田 テンコジに大逆転勝ち |
世界最強タッグ決定リーグ戦の3日目が行われ、武藤、川田組が試合終了31秒前に天山、小島組を撃破した。テンコジの合体技などで苦しめられたが、残り2分で反撃開始。川田のジャンピングハイなどでダメージを与えると、武藤が起死回生の月面水爆で天山を仕留めた。「途中で息切れしたが、川田がいたから頑張れた」と武藤。川田も「闘魂三銃士と四天王はまだ終わらない」と叫んだ。
[スポーツニッポン] |

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[2006/11/16]
新日&全日1・4ドームでタッグ |
新日本、全日本が歴史的な握手を交わした。新日本は15日、来年1月4日に行われる東京ドーム大会に武藤率いる全日本が全面協力、両団体の35周年大会として実施すると発表した。
会見場に現れた武藤は「大きなお祭りができるのではと思って参戦した」とあいさつ。あくまで合同興行の形式をアピールし「ドーム経験のないウチの若手にはいい勉強になる。これを機にプロレス界が盛り上がれば」と意欲をみせた。
両団体にとってWWF(現WWE)を合同でサポートした90年4月の「日米レスリングサミット」(東京ドーム)を除けば初の“合同興行”。IWGP、3冠両ヘビー級タイトル戦のほか、両団体選手がタッグを組むなど夢カードも実現する。全日本からは武藤、小島、諏訪魔、TARU、鈴木らが参戦。
1年ぶりの東京ドーム進出に意欲を見せるサイモン社長も「今年のテーマは“決意”。ほかにも大物の参戦も用意する。絶対成功させたい」と宣言。現存する最古の2団体による一大イベントは、プロレス界に大きな活力を与えることになりそうだ。
[スポーツニッポン] |

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[2006/11/13]
原口あきまさ参戦! 蝶天タッグでW武藤ツブす!! |
蝶天タッグ復活だ!? 12月15日に後楽園ホールで開催される全日本プロレス「ファン感謝デー」に、明石家さんまなどのものまねで人気のお笑い芸人・原口あきまさが参戦。原口がものまねレパートリーの一つである蝶野正洋に扮し、なんと天山広吉とタッグを組んで武藤敬司&神奈月組と対戦することが13日、都内の全日本プロレス事務所で発表された。
今年3月のファン感謝デーでは、武藤&神奈月組vs小島聡&イジリー岡田(三沢光晴)組という異色カードが実現。これを目の当たりにした原口は、ラッシャー木村、獣神サンダーライガーなど多くのプロレスものまねレパートリーを持つ芸人として「これはオレもウカウカしていられない」と“プロ魂”に闘志が火がついたという。そして、武藤にファン感謝デーへの参戦を直訴。しかも、大物レスラーを引き連れての参戦だ。
「自分が蝶野選手になって、パートナーは天山広吉! 蝶天タッグの復活ですよ!」 W武藤には絶対負けないとばかりに気勢を上げる原口に、挑戦状を叩きつけられた武藤も「これは恐ろしいタッグだ……。神奈月には途中から馳(浩)になってもらわないと苦しいな」と後ずさりする。勢いづいた原口はさらに、数多くの“セコンド”も連れてくることを断言した。
「ウチには“セコンド”がいっぱいいますからね。ここでは内緒にしておきたいんですけど、プロレスとはまったく関係のない『え? なんでこの人が!?』というのも出てくるかも知れません。みんなが武藤さんを狙いますから」 ものまねを十八番とするお笑い芸人らしく、“原口ワールド”全開でW武藤をツブしにかかる算段だ。ただ、そうは言ってもプロレスに関しては原口は素人。プロレスラーとリング上で戦うのは当然初めてで、やはりパートナー・天山の助けが必要になる。
「天山選手とは焼肉店で1度合ったことがあります。お互いに顔を見合わせて『え? 何でここに?』って感じになりましたけど(笑)。でも、蝶天タッグの素晴らしさを2人で見せたいですね。もちろん合宿もしますよ。合体技も昔を思い出しながら出していきたいですね。ひょっとしたらnwoの復活があるかも(ニヤリ)」 すっかり蝶野モードに入っている原口。武藤もそんな“蝶野”に「リング上でプロ魂を見せてください」と最敬礼だ。
小学生のころからプロレスにハマり、数えてプロレスファン歴は20年にもなる原口にとって、リングはいわば聖地も同然。「360度、お客さんから見られているあの感覚をぜひ味わってみたいですね」と興奮を抑えきれない原口が見せるプロレスとは果たしていかなるものなのか。そして、復活の蝶天タッグはどのような化学反応を起こしてみせるのだろうか。
また、この試合は「F−1タッグ選手権試合 初代王座決定戦」と銘打って行われる。武藤の説明によれば「F」は「FAKE」の頭文字。つまり「ニセモノ」という意味だ。 「プロレスラーとお笑い芸人たちがやるニセモノとがタッグを組む試合。オレの中では年2回くらいはやりたいと思っているし、このイベントを成功させてシリーズ化とか、地方巡業もして地方のお客さんにお披露目できるくらいにまでやりたいという構想もある」
ベルトも用意するらしく、「まあ、すべてがフェイクなんだからベルトもダンボールでいいんじゃねえのか?」と武藤は語っており、どんなベルトが用意されるのかも注目だ。 武藤&神奈月と言えば、プロレスラーと芸人のコラボの走りなだけに是が非でも初代王座を獲得したいところ。W武藤は原口&天山タッグを退けて、F−1初代王者として君臨することはできるのか。
■全日本プロレス「ファン感謝デー」 12月15日(金)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30
<F−1タッグ選手権試合 初代王座決定戦/60分1本勝負>
武藤敬司、神奈月 天山広吉(新日本プロレス)、原口あきまさ
[スポーツナビ] |

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[2006/11/03]
武藤“第3世代”歴史から消す! |
全日本の武藤が2日、「世界最強タッグリーグ」(19日・後楽園ホール開幕)でプロレス第3世代を歴史から消し去ることを宣言した。
“デンジャラスK”川田との夢タッグで出撃する武藤は23日の後楽園大会で小島、天山組と対戦する。「テンコジの時代そのものをなかったことにしたい」と、天王山に向け気合を入れた。さらに武藤の矛先は新日本の中西、永田を含めたいわゆる第3世代に向いた。「あいつら中途半端に目立ってるから、とことんつぶしておきたいね」と、自分以外の目立つ存在を消しにかかった。
この日は都内でテレビ収録を行い、ハッスルに参戦中のTAJIRIと対談し「グレート・ムタをぜひハッスル・マニアに呼びたい」と熱望されたがきっぱりと拒否。しかしTAJIRIが「3冠王者になりたい」と全日本への継続参戦を口にすると「いいね、それ。(現王者の)鈴木と戦わせたいね」と大乗り気。TAJIRIの3冠挑戦が実現すれば、その対価としてムタハッスル参戦の可能性も出てくる。
プロレスマスターの周辺が久々に騒がしくなってきた。
[デイリースポーツ] |

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[2006/11/01]
武藤が冠番組で“地上波進出” |
悲願の地上波復活への第1歩となるか!?全日本の武藤が司会を務める東海テレビのスポーツバラエティー番組「武藤敬司のスポーツ大百科」(11月10日スタート。金曜深夜1・30から30分枠)の制作発表が31日、都内で行われ、秘書役の人気アイドル・優木まおみを従えた武藤は「プロレスラーとして、地上波テレビの冠番組は初めてだと思う」と、胸を張った。
東海テレビといえばハッスルを放送していた局。番組の放送は当面、愛知・岐阜・三重の東海地区ローカルだが、武藤は「プロレスを世間に広める。(反応が)良ければ、いずれは…」と、悲願の地上波中継復活の足がかりにしたい考えだ。
また、グラビアで活躍する優木には「少しずつ引っ張り出して、ディーバにしたい」と、モーションをかけていた。
[デイリースポーツ] |

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[2006/11/01]
武藤の“秘書”がTバックに?! |
武藤が初のディーバ誕生に意欲を見せた。自ら編集長を務める東海テレビ「武藤敬司のスポーツ大百科」の発表会見で、秘書役の優木まおみを勧誘。「オレの中でのディーバはTバック」と無理難題を言い出した編集長に対し、優木は「ディーバってなんですか。それにTバックは1度もはいたことがありません」と消極的。スレンダー美女をどれだけ洗脳できるか。
[スポーツニッポン] |
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