【12月】

[2006/12/23]
武藤 永田に「ベルト取っちゃって」

全日本の武藤が22日、新日本の1・4東京ドーム大会で3冠王者・鈴木に挑戦する永田に異例のエール。千葉県内でトークショーを行った武藤は「鈴木は口も悪いし、態度もでかいからよ。お前取っちゃって(勝って)くれよ」とベルト奪取を厳命。全日本の社長から激励された“ミスターIWGP”は「ご期待に沿いましょう。ベルトを取れば、王道マットにも上がれる」と07年の全日本参戦を視野に入れた。

[デイリースポーツ]

[2006/12/18]
武藤&蝶野組は1・4ぶっつけ本番

全日本の武藤が17日、新日本の1・4東京ドーム大会でタッグを組む闘魂三銃士時代の盟友・蝶野と一切コミュニケーションを取っていないことを告白した。

「電話番号も知らねえし、コンビネーションは最悪だろうな」。武藤は勝敗を左右する重大な情報をあっけらかんと言い放った。蝶野とは12日の合同会見で顔を合わせたのみ。9年ぶりとなるタッグ結成に不安は山積みだ。天山、小島組との対戦を前に「今さらテンコジのオカマチックな連係には匹敵できないよ」と、弱音も飛び出した。

だが、そこはプロレスマスター。「面白いじゃない。ぶっつけ本番のスリルにも興味があるし、こういう状況でこそキャリアがものをいうよ」と、不安材料すらも糧にしてしまう度量を見せた。

[デイリースポーツ]

[2006/12/13]
蝶野&武藤 ドームでプロレス復興を

全日本と共催する1・4東京ドームの全対戦カードを発表した。会見には両団体から36選手が集結する歴史的な光景が実現。メーンでテン・コジを迎え撃つ武藤、蝶野は1年ぶりのドームをプロレス復興の起爆剤にすることを宣言。蝶野が「日本のプロレスは元気です、を世界に発信したい」と意気込みを語れば、武藤も「昔、プロレスファンだった人を、もう1回見に来させたい」と闘志を燃やしていた。

[スポーツニッポン]

[2006/12/04]
蝶野&武藤組vs天コジのドリームカードが決定!

新日本プロレスは4日、新日本プロレスと全日本プロレスによる合同興行、「レッスルキングダムIN東京ドーム」(1月4日)の追加対戦カードを発表した。

スーパードリームタッグマッチとして、蝶野正洋&武藤敬司組vs天山広吉&小島聡組が決定。タッグ結成は9年ぶりの武藤と蝶野に対し、天山&小島組は、先日行われた06年の最強タッグの優勝チーム。闘魂三銃士か、第三世代かどちらに軍配が上がるのか、期待が高まる。

また、このカードについて武藤が以下のようなコメントを出した。

■武藤のコメント
「東京ドームでは蝶野選手と組んで、これぞプロレスという試合をファンの皆さんにお見せしたいと思います。相手は最強タッグ優勝のテンコジ。確かに勢いはありますが、まだ俺たちの世代を越えられないというところをリング上で証明してみせます。東京ドームという大舞台で、試合に勝つことはもちろん、誰がどれだけインパクトを残せるかの勝負にも期待して下さい」

■「レッスルキングダムIN東京ドーム」
2007年1月4日(木)東京ドーム 開始18:00

【追加対戦カード】
<スーパードリームタッグマッチ “This is レッスルキングダム”>
蝶野正洋(新日本プロレス)、武藤敬司(全日本プロレス)
天山広吉(新日本プロレス/G.B.H)、小島 聡(全日本プロレス)

【既報対戦カード】
<ダブルメーンイベント IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[チャンピオン]12.10名古屋大会の棚橋弘至vs中邑真輔の勝者
[チャレンジャー]太陽ケア(全日本プロレス)

<ダブルメーンイベント 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[チャンピオン]鈴木みのる(パンクラスMISSION)
[チャレンジャー]永田裕志(新日本プロレス)

[スポーツナビ]