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[2006/03/22]
W武藤と小島&イジリー組が夢の対決! |
全日本プロレスが21日、後楽園ホールで「ファン感謝デー」を開催。 お笑い芸人が参加してのスペシャルマッチやイベントなど盛り沢山の内容に、満員となる1850人のファンが酔いしれた。
「武藤敬司presentsスペシャルタッグマッチ」と銘打たれた究極のドリームマッチでは、武藤と武藤のモノマネをするお笑い芸人の神奈月がタッグを組み、三冠ヘビー級王者の小島聡&ノアの三沢光晴社長……のモノマネをする芸人のイジリー岡田組と対戦。 ダブル武藤によるシャイニングウィザード&足4の字固めの競演や、小島&イジリーの合体ブレーンバスターなどが繰り出され、観客は爆笑の渦に包まれた。
最後は神奈月が和田レフェリーを踏み台にしてのシャイニングウィザードをイジリーにさく裂させ、3カウントが入った。プロのリングに上がった神奈月は「プロレスファンとしては最高の夢舞台」、イジリーは「いつ『ドッキリ』って言われるかドキドキしていた」と、大興奮。武藤も「盛り上がったし、これからも考えていきたい」と第2弾の開催も視野に入れた。
4.7後楽園で開幕する「チャンピオン・カーニバル」(CC)出場権をかけた、3WAYマッチは、中嶋勝彦が本間朋晃、NOSAWA論外の2人を破って優勝。3月に18歳になったばかりの中嶋が史上最年少での出場を決めた。「大きくなれるチャンス」と喜びを爆発させた中嶋は「ヘビー級の選手に1勝したい」と体格やキャリアのハンディを乗り越え、成長の糧にすることを誓った。
佐々木健介はカズ・ハヤシと組んで全日本の重鎮・渕正信とAKIRA組と激突。 鬼嫁・北斗晶を渕のセコンドに奪われながらも、タックル&ボディースラム地獄で渕を追い詰め逆水平チョップで粉砕。2連覇がかかるCCに向け、「気合を入れてキッチリやっていく」と戦闘モードに入った。
「熱海温泉2泊3日ペアチケット」をかけた7選手参加のバトルロイヤルは、急きょ菊タローの愛車に賞品が変更された。愛車奪還を目指す菊タローが奮闘したものの、ブルート一生にハシゴを揺すられてギブアップ。ハシゴからチケットを奪い取ったブルートが優勝をさらった。菊タローはブルートから目録を奪って逃走したものの、ブルートは「温泉よりも車のほうがうれしい」とニンマリ。 「カギは力づくで奪い返します」と、あくまで自分のものを主張した。
■全日本プロレス「ファン感謝デー」 3月21日(火)東京・後楽園ホール
<第4試合 タッグマッチ 60分1本勝負> ○佐々木健介、カズ・ハヤシ (26分20秒 逆水平チョップ→片エビ固め) ●渕 正信、AKIRA
<第3試合 武藤敬司presents スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負> 武藤敬司、○神奈月 (12分26秒 レフェリーを踏み台にしてのシャイニングウィザード→片エビ固め) 小島聡、●イジリー岡田
※ブルートが菊タローの愛車をゲット!
<第2試合「2006チャンピオン・カーニバル」出場者決定「3WAY」マッチ>
○中嶋勝彦 (7分43秒 中嶋の首固めをNOSAWAが押さえ込む) ●本間朋晃
○中嶋勝彦 (8分44秒 ジャーマンスープレックスホールド) ●NOSAWA論外
※中嶋が2006チャンピオン・カーニバル出場権を獲得
<第1試合「菊タローの愛車争奪」バトルロイヤル> 嵐、土方隆司、平井伸和、○ブルート・一生、荒谷望誉、菊タロー、雷陣明 (10分12秒 退場順=嵐、荒谷望誉、土方隆司、菊タロー)
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[2006/03/13]
4.2武藤塾のテーマは「たくましく、美しく!」 |
全日本プロレスは13日、同団体の武藤社長が主催するイベント「武藤塾」(4月2日・GOLD’SGYM行徳)のテーマが「夏に向けて、男はたくましく! 女は美しく!」に決定したことを発表した。
また、特別講師として3.11大田区体育館大会で3冠ヘビーV7に成功した小島聡と、カズ・ハヤシの出席があわせて発表された。
実施要綱は以下のとおり。
■武藤塾「夏に向けて、男はたくましく! 女は美しく!」
4月2日(日)千葉・GOLD’S GYM行徳 14:00開始
参加費用:1人につき5,000円
問い合わせ:全日本プロレス 03−3288−0610
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[2006/03/13]
ムタに続き武藤もメキシコ参戦
5.12、14CMLL出場が決定! |
全日本プロレスの武藤敬司がメキシコマットに登場する。
4.16「UD:06」(後楽園ホール)で復活するウルティモ・ドラゴンは13日、5.13闘龍門MEXICO自主興行「ドラゴ・マニア」に出場するグレート・ムタに続き、別人格の武藤が5.12CMLLメヒコ・アリーナ大会、5.14アレナ・コリセオ大会への出場が決定したことを発表した。
ドラゴンは「武藤選手は米国で活躍していましたが、メキシコは初めてなので、どうルチャリブレと向き合うのか。そして別人格のムタと武藤を、メヒコ・アレナでどう表現するのか楽しみにしています」と、2つの顔を持つ武藤のメキシコマット参戦に期待を寄せた。
[スポーツナビ] |

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[2006/03/11]
ムタ撃退!小島 流血V7 |
全日本東京大会が10日、大田区体育館で行われ、3冠ヘビー級選手権は王者・小島聡(35)が大流血の末に悪の化身グレート・ムタを撃退、V7を達成した。
開始早々の場外戦で脳天を割られた小島の顔面はおびただしい血で真っ赤に染まった。だが、絶体絶命のピンチだった小島は毒をもって毒を制した。相手のお株を奪う雪崩式フランケンシュタイナーにドラゴンスクリュー、かみつき攻撃。
毒霧攻撃はイスで防御し、何と凶器をサポーターの中に忍ばせてラリアット。
立て続けに延髄ラリアットから助走つきのラリアットで畳み掛け、ムタの息の根を止めた。
下積み時代から何度も毒霧を浴びたムタへの恐怖心はもう吹っ飛んだ。
「やっぱりオレがチャンピオンだ」。V7を飾った王者は心の底から絶叫。
だが「チャンピオン・カーニバル(C・C)頑張ります」と優勝宣言したその直後、背後から鈴木みのる(37)に襲撃を受けると、裸絞めで落とされ、大の字に。公開処刑された王者の醜態を見届けたみのるは「カスばっかり集めて、何の1番を決めるんだ。オレも出てやる」と参戦を表明した。
春の最強男決定戦は4・7後楽園で開幕する。
ムタを魔界へ押し戻した小島の宿題は「性悪男の更生」だ。
[スポーツニッポン] |
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