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[2007/10/29]
武藤が無我ワールドと対立姿勢 |
全日本社長の武藤敬司(44)が、無我ワールドとの対立姿勢を打ち出した。米国遠征から帰国した28日、成田空港で会見。19日に発表した西村と征矢の入団について、2人の前所属無我ワールドの藤波社長が、無断で移籍したことに不快感を示していた。武藤は帰国後に事態を知ったが「藤波さんと会うつもりはない。波風が立つなら立つで構わない」と話し、契約上問題がないことを主張。両者に決定的な溝ができた。
[日刊スポーツ] |

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[2007/10/19]
武藤、西村入団は「自然の成り行き」 |
全日本プロレスの武藤敬司社長は19日、都内・事務所で緊急会見を開き、無我ワールド・プロレスリングに所属していた西村修と征矢学の全日本プロレス入団を発表した。
西村ら3人が同席した会見終了後、武藤は単独で取材陣の質問に応じ、西村と征矢の全日本プロレス入団について語った。まず「用意周到じゃないから非常に慌ただしい。畳み掛けるときはバババッていかないとっていう部分もあるから」と自身のプロレス哲学になぞらえ、事の経緯を語り始めた。
「(西村は)試合をやりたいと。結婚と一緒でさ、勢いがあるときにバババッてお互い来たからさ」と独特の言い回しで述べ、「17日にお互いの思想を確認してプロレス論を語り合った」と18日に開催された全日本プロレス代々木大会の前日に西村と直接会って意思を確認したという。さらに無我ワールドの代表取締役である藤波辰爾に話しが及ぶと「藤波さんには会っていない。西村に関しては全日本にとって必要な人材で。契約問題はクリアしている」と移籍に関して問題はないことをアピールした。また「恋愛と一緒で、どっちが言いだしっぺというのもない。目標・思想があっている者同士が話し合ったら、自然とくっついていくもの。自然の成り行き」と、入団に関してお互い相思相愛であることをうかがわせた。
「あそこまでの思想を持った逸材は、全日本から見れば非常にありがたい」と西村を評価し、「全日本プロレスは伝統もあるし、伝統の大切さを西村は常日頃から訴えている。進化もしなきゃいけないが、そういう部分で背中を見せていってくれるかな」と西村の今後の活躍に期待していた。
質疑応答が終わり、退席する際には「これだからプロレスはおもしれぇよ!」と笑みを浮かべた武藤。西村と征矢という人材を得て、全日本プロレスは新たな局面に突入する。
[スポーツ・ナビ] |

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[2007/10/08]
武藤が秘策で「VMを更生させる」 |
全日本の武藤敬司が7日、横浜市内で1日限定グッズショップの店長を務め、極悪軍団ブードゥー・マーダーズ(VM)に、今シリーズ開幕戦(8日・後楽園)で引導を渡す秘策を明かした。
先シリーズ最終戦の博多大会でVMに“はりつけの刑”に処された武藤は「あれで俺はキリストになった。VMが“TARU水”なら、俺は後楽園で“聖水”をまいて更生させてやる」と予告。返す刀で「俺の生きざまを見せる。それでアイツらが感動した時が俺の勝ちだ」と、背中で極悪人を悔い改めさせる。「人生そのものがプロレス」と信頼する相棒の義足レスラー、ザック・ゴーウェンと文字通りの“二人三脚”で、18日・代々木大会まで突っ走る。
[日刊スポーツ] |

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[2007/10/03]
武藤がホーガンとの9年ぶりの合体熱望 |
全日本の武藤敬司(44)が、ハルク・ホーガンにラブコールを送った。テレビ番組収録で2日、都内で無我ワールドの西村と対談。米国に住居を構える西村から、来年にも新団体立ち上げを計画しているホーガンの現地情報を熱心に聞くなど、強い興味を示した。その旗揚げ戦については「ぜひ出たい。対戦するでも、タッグを組むでもどちらでも」と、化身のグレート・ムタがnWo軍で共闘した98年以来、9年ぶりの合体を熱望した。
武藤が「まだ現実的な話ではない」と話す通り、ホーガンの新団体自体が旗揚げ時期、団体名など未定の点が多い。だがこの日、米サンフランシスコのプロレスの殿堂カウ・パレスで、世界中の名選手が集結して毎年行われるレッスル・ファン・フェスタ(19日)に武藤が初参戦することが判明。ホーガン同様に米国で伝説を築き、同大会に参戦するスコット・ホールやケビン・ナッシュらから情報収集するつもりだ。また伝説的な選手同士の密接なつながりから、口コミで自身の参戦希望が伝わることにも期待する。
同大会にはホーガンは出場しないが、関係者が来場する可能性もあるという。ホーガンとは93年の初対決から旧知の仲で、側近はムタが米WCWで活躍した当時の団体幹部。直談判も想定し、前日18日の東京・代々木大会からの強行日程に臨む。
[日刊スポーツ] |
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